「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」の暴走について

あえて1世代前の WH-1000XM3 を購入

色々ドタバタしていたので、久々の更新になります…^^;;

11月27日(金) 9:00から12月1日(火) 23:59まで、Amazonブラックフライデー&サイバーマンデーが開催されましたね。

この期間に皆さんはなにか購入されたでしょうか?

私の場合ですが…

憧れのソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン『 WH-1000XM3 ブラック 』が今回安くなっていたので、思い切って購入してみました!

ホントはプラチナシルバーの方が欲しかったのですが、こちらはセール対象になっていませんでした…残念…orz

さて今回購入した WH-1000XM3 は名機ではありますが2018年10月に発売された機種で、2020年9月4日には後継機である『 WH-1000XM4 』が発売されています。

今回あえて2年前に発売された1世代前の機種を選んだ理由を書いてみようと思います。

WH-1000XM3 を選択した理由

選んだ最大の理由:コストパフォーマンス

WH-1000XM3 と WH-1000XM4 を簡単に比較するとこんな感じ。

機種 WH-1000XM4 WH-1000XM3
写真
デザイン ほぼ同じ
ヘッドフォン性能 カタログスペックでははっきりした違いなし
連続再生時間 同じ(ノイキャンON:30時間/ノイキャンOFF:38時間)
Bluetoothバージョン 5.0 4.2
対応コーデック SBC、AAC、LDAC SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC
ノイズキャンセリング性能 中音域の騒音に対してのキャンセリング機能が更に向上
割と高音に分類されるような「人の声」であっても漏れなくブロックすることができるとのこと
マルチポイント接続 2台同時接続が可能
Speak to Chat 対応
装着センサーで自動電源OFF 対応
Amazon価格
(2020/11/30現在)
¥35,155
(セール期間前:¥39,064)
¥26,400
(セール期間前:¥30,101)

当然 WH-1000XM4 は最新機種なので機能や性能が改善・向上しているところはありますが、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンとしての基本性能に大きな差はないと感じました。

WH-1000XM4 の「マルチポイント接続」と「装着センサーで自動電源OFF」は少し魅力を感じました…が、これまで格安ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンを使ってきた結果、まぁなくても困らないかなと。

「基本性能に大きな差はない」「追加機能はなくても不便に感じない」「価格差が約1万円」ということでコストパフォーマンスがかなり良いと判断した WH-1000XM3 の方を購入したという感じです。

実際に使ってみて

WH-1000XM3 は1世代前の機種なので今更それ以上のレビューは不要かと思いますが、手元に届いてから半日程度在宅勤務で使ってみた感想としては「さすがのベストセラー機」といった感じで、装着感やノイキャン性能はかなり満足しています。

まぁこの前に使っていたのが格安ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンだったので、余計そう感じてしまいますがw

今ならまだ在庫は多くありそうですので、WH-1000XM4はまだちょっと高いと感じる人は購入の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

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