「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」の暴走について

ゲーミングPCとしての『MINISFORUM HX90G』、そして挙動を不安定にさせる伏兵

『MINISFORUM HX90G』を新メインPCとして使い始めてから約1週間、折角のハイスペックミニPCなのですが、まだ「リモート勤務(会社PCとのリモートディスクトップ接続)」や「YouTube視聴」程度の軽い利用にとどまっています。

ゲーミングPCとしても通用するスペックなので、当然ゲームも楽しむつもりでSteamウィンターセールで「サイバーパンク2077」を購入してみたものの、プレイする時間をなかなか確保できず…orz
なので今回は、スクウェア・エニックスが提供しているファイナルファンタジー公式ベンチマークソフトを使って、『MINISFORUM HX90G』でどのくらいゲームが快適に動くかを実感だけでもしてみようと思いますw

ファイナルファンタジー公式ベンチマークソフトでの評価

① ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

■条件

  • 最高画質
  • 解像度:1920✕1080
  • フルスクリーン

■測定結果

「非常に快適」の評価いただきました。
実際にベンチマーク中の画面見ていても、きれいで動きも十分なめらかに感じましたね。

② FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク

■条件

  • 高画質
  • 解像度:1920✕1080
  • フルスクリーン

■測定結果


FF14と違って、流石に高画質だと「快適」まで評価が落ちましたが、ベンチマーク中の画面を見る限り、高画質であれだけ動けば十分だなとも思いました。

【参考】ベンチマーク中のCPU温度

2つのベンチマークソフトを回してもCUPの最高温度は90℃で抑えられている模様。ゲームのベンチマークならGPU温度の方を図るぺきだったかなとブログ記事書きながら思いましたが、それでもしっかり排熱が機能していることを改めて実感。

【番外編】挙動を不安定にさせる思わぬ(?)伏兵登場…

ファイナルファンタジー公式ベンチマークソフトでの評価ははだいぶ優秀でしたが、思わぬところから『MINISFORUM HX90G』の挙動を不安定にさせる伏兵が現れました…それは「ウィルスバスター」!!


ベンチマークソフトどころか特段作業をしていないにも関わらず、「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」が暴れまくって、32GB RAMを枯渇させ、ディスクアクセスも常時100%付近に張り付かせる状態に…しかも1日経過しても収まる気配見えず…orz

これ、公式コミュニティでも数年前から結構報告が上がっているにも関わらず全く解決の気配を見せない事象…。旧PCのときも何回か経験していて、時間が経てば収まることは収まるのですが、経験上数日間は暴れまくるし、収まったとしても忘れた頃に再発するし…。

有効期限切れるまでに状況が改善されなければ、もう他のソフトに切り替えようと思っています…そうしないと、マルウェアなどの外部からの侵入攻撃ではなく、セキュリティソフトであるはずのウィルスバスターにPCが壊されかねないと感じてしまいます。

最後に

相変わらず改善が全く見えないウィルスバスターの暴れっぷりにちょっと話題が脱線しましたが、『MINISFORUM HX90G』はゲーミングPCとしても十分な性能を持っていることを実感できました。

YouTubeにアップされている『MINISFORUM HX90G』のレビュー動画を見る限り、HD画質なら「Apex Legends」「Battlefield 2042」「ELDEN RING」などが問題なくプレイできるようなので、流石に高額なタワー型ゲーミングPCには敵わないでしょうが、「FPSはやらないけど、ある程度の大作ゲームはPC遊んでみたい」程度の私には『MINISFORUM HX90G』で十分すぎる性能だと思います。


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