電動キックボード関連で購入・契約したモノの紹介

在宅勤務とノイズキャンセリングイヤホン

外出自粛ネタが続きます。

外出自粛に伴い、世間的には在宅勤務やテレワークとなってる会社が増えていると思います。
4月になってから私が勤めている会社でもほぼ全社的に在宅勤務体制に突入し、私自身も自宅で仕事をしています。

これまで短期出張や客先常駐などの理由で社内PCにアクセスして作業することはあっても、完全な在宅勤務は初めての経験です。
そんな自分が「在宅勤務をする上で持っててよかった!」と真っ先に思えたガジェットがこれ!


ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

とりあえず今回はなぜこれを挙げたのかを書いてみようかと。

在宅勤務になって最も変わったのが「仕事上のコミュニケーション」
各種会議はもちろんのこと、その場で声をかけて始める簡単な打ち合わせでもウェブ会議・電話会議を自宅で頻繁に利用するようになりました。

私もウェブ会議サービスの1つ「Webex無料プラン」を利用していますが、この無料プランは
無償版と有償版の違いは、会議の参加できる人数と会議可能時間。有償版は24時間できるが、無償版は40分までとなっている。ただ、現在は新型コロナ対応のため、無償版の時間制限を撤廃しているという。
Cisco Webexによるビデオ会議の基本的な使い方とTIPS | マイナビニュースから引用
という措置が取られているようです!有り難い!!

ちょっと話がそれましたが、私がウェブ会議に参加するときは「自宅からリモートデスクトップで職場PCを操作して資料を共有しつつ、音声はスマートフォンから」という状態になります。(ネット音声は職場PC経由なのでどうしても不安定になるんですよね…)
このPCを操作しつつスマートフォンで会議に参加するのはかなり面倒くさい…w
ということで元々スマートフォンでの音楽・動画視聴を目的で使っていた WF-1000XM3 を「ハンズフリー通話」に利用したわけです。
両手がPC操作に専念できるようになった上、ノイズキャンセリングを使うことで、相手の声も非常に聞き取りやすいです。

ただ一つ WF-1000XM3 をウェブ会議(通話)で利用する上での注意事項(欠点)があるとすれば、元々言われていたことだと思いますが、「マイクが全指向性であるため、通話時には静かな場所を選ぶ」という点です。
全指向性マイクでは全方向から均等に音を取り込んでしまうため、人が多い場所での利用はちょっと厳しい気がします。

そういう注意事項はありますが、今まで在宅勤務で利用して特に問題はないため、これからも活躍してくれるでしょう!

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