今年も記録的な猛暑が予想されています。少しでも快適に夏を乗り切るため、以前から気になっていたソニーのウェアラブルクーラー「 REON POCKET PRO Plus」 を購入しました。
昨年はペルチェ素子付きのハンディファンを試したのですが、肝心のペルチェ素子部分が気休め程度にしか感じられず、物足りなさが残っていました。
本格的な猛暑はこれからですが、GW明けに気温が30℃前後まで上がった日があったため、数日間使ってみた感想をとりあえず書いてみようと思います。
実際に使って感じたこと
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ハンディファンを大きく上回る冷涼感
正直なところ、過度な期待はしていなかったのですが、思っていた以上に首元へダイレクトに冷たさを感じられました。価格帯が異なる製品なので当然かもしれませんが、昨年のハンディファンとは比べ物にならないほど、確実に冷たさを実感できています。 -
賢い自動調整機能
「SMART COOLモード」が便利です。周囲の環境や自分の体温に合わせて温度を自動で調整してくれるため、冷えすぎたり物足りなくなったりすることがなく、快適な状態が維持されます。
少し気になったところ
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ベストポジションの難しさ
着用する際、冷気を感じやすい「ベストポジション」に一発で決まらないことが多々あります。位置がずれると冷涼感も半減してしまうため、一番気になった点です。これは使いながら慣れていくしかないのかもしれません。 -
ゲリラ豪雨への不安
本製品は防滴・防塵設計が施されているものの、完全防水ではありません。夏本番を迎えて外出している際、突然のゲリラ豪雨に遭遇したときに故障しないか、というシチュエーションが頭をよぎり、少し不安が残ります。
これからの夏の備え
現時点での感想としては、想像以上にしっかり冷えるという印象です。もちろん過信は禁物ですが、夏本番での効果も期待したいところです。
とはいえ、この「REON POCKET PRO Plus」だけで猛暑を完全に乗り切れるとは思っていません。昨年から使っているハンディファンも継続して使いつつ、日傘も組み合わせて活用していく予定です。
また本格的な夏を迎えた頃に、実際の使用感を改めて記事にしようと思います。

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