新年あけましておめでとうございます。あまり更新しないブログになってしまっていますが、今年も気長にお付き合いください…^^;;
2026年最初の記事は、Amazonの「スマイルSALE
初売り」で衝動買いをしてしまったお話です。
今回購入したのは、IO-DATA(アイ・オー・データ)のゲーミングブランド
GigaCrysta(ギガクリスタ)シリーズの27インチWQHDモニタ2枚。
元々購入は検討していたのですが、今回のセールで見事に(?)衝動買いしてしまいました。
「プライベートならFHDで十分」だったはずが…
これまでは、24インチのFHD(1920×1080)モニタを2枚並べて運用していました。正直なところ、動画視聴やブラウジングといったプライベート用途なら、FHDでも大きな不満はなかったのです。
しかし、在宅勤務で本格的なリモートワークが始まると、職場よりも劣る画面サイズと解像度に限界を感じ始めました。
- 並列作業の限界: Office系ソフト、Teams、開発用ツール。これらを並べると領域が狭すぎます。
- 切り替えとスクロールの嵐: ウィンドウを最大化すると「Alt+Tabで切り替える」作業が頻発。
- 視認性のジレンマ: 表示倍率を下げると情報量は増えますが、今度は文字が小さすぎて読めない。
このストレスは早めに解消すべき「投資」だと考えるようになりました。
なぜ、「GigaCrysta」なのか
数あるモニタの中からIO-DATAのGigaCrystaシリーズを選んだ理由は、非常にシンプルです。
- 国内メーカの安心感: 毎日長時間使うものだからこそ、サポートや品質面で信頼できる国内メーカを選びたい。
- 圧倒的なコストパフォーマンス: ゲーミングスペックを備えながら、海外メーカ勢に引けを取らない価格帯。
「信頼」と「安さ」を両立できる、今の私にとっての最適解がこのシリーズでした。
役割で使い分ける「2つのモデル」とその戦略
同じ27インチWQHDですが、今回はあえて用途に合わせて「特徴が違う2つのモデル」を選びました。ここが今回のこだわりのポイントです。
| 項目 | 【メイン】 EX-GDQ271UA | 【サブ】 EX-GDQ271JA |
|---|---|---|
| 主な用途 | 完全プライベート用(固定) | プライベート+仕事(切替) |
| リフレッシュレート | 最大 275Hz | 最大 180Hz |
| 入力端子 | HDMI ×2 / DP ×2 | HDMI ×2 / DP ×1 |
| 機能面 |
・スピーカー:なし ・専用リモコン:なし |
・スピーカー:あり ・専用リモコン:付属 |
| 特長 | 余分な機能を省いた分、 高リフレッシュレートで低価格 | 専用リモコン付属で、 スピーカーも付いた利便性重視 |
あえて「モデル違い」にした理由
当初はリモコン付きの「EX-GDQ271JA」を2枚買うことも検討しました。しかし、実際の運用をシミュレーションすると答えは明確でした。
- メイン画面: 入力を固定して使うため、リモコンの必要性が低い。
- サブ画面: 「普段はメインPCやPS5」「仕事中は社用ノートPC」と、一日に何度も入力を切り替えるため、リモコンが必須。
つまり、頻繁に切り替えるサブ画面にだけリモコンがあれば事足ります。
メイン画面はリモコンは付属していないがより低価格な「EX-GDQ271UA」を採用。利便性を損なわず、コストを抑えた「ハイブリッド構成」に仕上げました。
WQHDが解決した「作業の質」と、これからの楽しみ
27インチWQHDに変えてから、リモートワークの快適性は劇的に向上しました。
職場と同等の環境になったことで、ウィンドウを並べても十分に実用的なサイズが保たれ、切り替えやスクロールの回数も激減。何より、「27インチ×WQHD」の組み合わせにより、表示倍率を下げなくても広大な作業領域を確保できる点に非常に満足しています。
また、格安モデルとはいえゲーミング仕様。高リフレッシュレートかつ低遅延なモニタなので、PS5でのプレイも楽しみです。(ゲームの腕前でその性能を活かしきれるかは、また別の問題ですが……)
まとめ:27インチWQHDは今の「最適解」
「プライベートならFHDで十分」という感覚は、今でも間違いではないかもしれません。
しかし、自宅が「職場」を兼ねるようになり、その状況が今後も続くことを考えれば、今回の買い物は単なる衝動買いではなく、仕事の効率化に直結する価値ある投資だったと感じています。

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