電動キックボード(特定小型原動機付自転車)購入

SONY WF-1000XM3用のイヤーピース

今回は『SONY WF-1000XM3』用に完全ワイヤレスイヤホン向けのイヤーピースを買ってみました。


AZLA SednaEarfit XELASTEC [MLサイズ2ペア]

購入した理由

もともとWF-1000XM3に付属していた『トリプルコンフォートイヤーピース』を使っていましたが、装着感や遮音性がしっくりこない感じがしていました。
完全ワイヤレスイヤホンは『耳から落ちそうな不安感』が付きまとうものなので装着感は重要だし、ノイズキャンセリングの効果を最大限に引き出すには遮音性も重要だと思うのですよね。
あと、カナル型のイヤホンはイヤーピースで音がガラリと変わるとも言われているようですね。
私自身は音について詳しいわけではないですが、少なくとも装着感と遮音性については改善したいなと思って購入してみました。

良い点・気になる点


購入前に調べて感じた点、購入後に実際に使ってみて感じた点を簡単にピックアップしてみました。

良い点①:耳に張り付くような装着感

SednaEarfit XELASTECの最大の特徴は、体温で形状が変化する素材「熱可塑性エラストマー」の採用。
この素材の特性で耳に合わせて形状が変化することで、耳にペタッと張り付くような装着感を実現しているとのこと。
実際に耳に装着してみると確かに装着感は抜群で、ちょっとやそっとのことでは脱落しなくなり、以前よりも安心して使うことができそうです。

良い点②:ノイズキャンセリングの効果を向上させる遮音性

「耳に張り付くような装着感」は遮音性の高さにも繋がります。
これによりトリプルコンフォートイヤーピースを使用していたときよりも遮音性が向上し、実際にノイズキャンセリングの効きが良くなったと感じました。

良い点③:フィットするサイズが見つけやすいサイズ展開とパッケージ販売

サイズ展開として多いのは「S/M/L」の3サイズだと思いますが、SednaEarfit XELASTECのサイズ展開は「SS/S/MS/M/ML/L」の6サイズ。
MSやMLといった絶妙なサイズがあるため、自分の耳にフィットするサイズが見つけやすいと思います。

また、パッケージの種類は「同一サイズを2ペア」の他に「近接した3サイズ(例:M/ML/L)を各1ペアずつ(計3ペア)」もあります。
自分の耳にフィットするサイズを探す場合、「近接した3サイズ」のパッケージを購入することでフィット感の絶妙な調整がしやすくなっているのではないでしょうか。

私の場合、これまで使っていたトリプルコンフォートイヤーピース Lサイズ(外径:13.1mm)に近い、MLサイズ(外径:13.3mm)を今回チョイスしてみました。

気になる点①:ホコリや耳垢がつきやすい

装着感や遮音性を実現している「熱可塑性エラストマー」ですが、吸着性の高い素材の特性上、ホコリや耳垢がかなり付きやすいです。
なので、清潔を保つためにイヤーピースと耳をこまめに掃除してやる必要がありそうです…orz

気になる点②:価格が高い

SednaEarfit XELASTECの価格ですが、
  • 同一サイズの2ペア:¥2,180 
  • 近接した3サイズを1ペアずつ(計3ペア):¥2,980
とイヤーピースとしては高い方に分類されるかと。(2020/8/15時点のAmazon)

実際に装着してみたファーストインプレッションでは価格に見合った装着性や遮音性だと思っています。
それでも、実際に購入するまでは結構悩みました…なんたって1ペア約\1,000のイヤーピースですからね…(´・ω・`)

まとめ

当初の悩みだった装着性と遮音性を十分に解決してくれたので、現時点では満足度はかなり高いです。
購入前は確かに高価な点がネックでしたが、思い切って購入してよかったかなと今は思っています。
今後使い続けることで評価は変わってくるかもしれないので、気になる点が出てきたら改めて記事にしてみようかと思います。

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