2010年12月18日土曜日

これがオリジナルだって?

人気アニメ「機動戦士ガンダム」のガンダムにそっくりなロボットの巨大立像が中国四川省成都市の遊園地に登場した。本物と違ってなぜか金色だが、姿形は酷似。著作権侵害の疑いがあり、ガンダムの版権を管理する日本の会社は18日までに調査を始めたが、遊園地は「模倣ではなくオリジナル」と強弁している。

『中国の遊園地に模倣ガンダム? 「独創」と主張 - 47NEWS(よんななニュース)』より

また中国の遊園地がやってくれました。
これが「オリジナル」だそうですが、中国ではこれが通用するのでしょうか?

とにかく著作権という概念が欠落してて、パクリの何が悪いというという社会的風潮のようです。
個人的に急成長する経済に対して国民の心がついていけてないなと言うのを強く感じます。

2010年12月15日水曜日

光の道論争に思うこと

またまたブログ更新に日があいてしまいました…orz
相変わらず仕事でドタバタしてるのと、Xperia買ってからTwitterを利用することが多くなってきたせいでしょうかw

さて急にブログ更新する気になったのは、個人的に納得の全然行かない話があったので。
その内容というのが、タイトルにもある「光の道論争」について。

ソフトバンクが盛んに意見広告やよくわからないTVCMをしているやつですが、簡単に言うと通信インフラであるアクセス部分の光整備を
A案:月額5000円かかり地方切捨て、整備も遅い(現状)
・B案:月額1400円で提供可能で、地方も全部整備で整備も早い(しかも税金0円)(ソフトバンク案)

どっちで進めますか?という論争だと理解してます。
総務省のタスクフォースの中でソフトバンク案(B案)は「不確実性が高い」と否定されてから、場外乱闘と言わんばかりに意見広告やTVCMをしているって感じ。

ソフトバンクの広告・CMではA案・B案どっち?という問いかけをしていますが、どう考えても上記情報だけではB案しか選択肢がないというほとんど誘導尋問。話の持って行き方がずるすぎる。
B案で本当に行けるのなら万々歳なのですが、そこは提案主がソフトバンク。今までの行動原理通り短期的な大きな利益なしに動くはずがないと思っていますw

そんな中で見つけたのが以下のソフトバンク案への反論記事。以下の記事はソフトバンクが出している意見広告の情報だけでは不十分で意図的すぎると思っているので、光の道に少しでも興味のある方は読んだ上で判断してもらいたいですね。

ソフトバンクが光の道はA案かB案か、なんていう広告を大量に出しています。WEB広告くらいかと思ったら、TVCMまで出しています。ここまで必死にやるには、裏には相当困っていることが起きているんだろうなぁ、と言うところで、いろいろな情報もでてきたので、簡単にまとめ。

『光の道、その誤謬と、必死なのはなぜの話 | 無線にゃん』より

この記事を読んだ私の感想は「ネットでも不確実性が論破されるくらいだから、タスクフォースの中でも否定されるわな」と思いました。あまりにもソフトバンク案はずさんすぎるというところでしょうか。