2014年10月16日木曜日

TransBook T100TA がやって来た!そして使ってみた!

前回の記事で『ASUS 2in1ノートブック TransBook T100TA』を購入(Amazonで注文)したことを書きましたが、その数日後に無事に家に届きました!


箱から実物を出してみるとこんな感じ。
グレー・レッド・ホワイトの3色が販売されているのですが、今回はホワイトを購入しました。


同じタイミングで注文したケース(ソフトカバー windows8.1 タブレット カバージャケットT100TA-SK-W40414 (ブラウン))がまだ届いていないこともあり、開封後はまだ環境構築程度にしか使用していませんが、現時点で感じたことを簡単に書いてみます。


■とにかく軽い
宅配の人から荷物を受け取った時にホント「軽っ!」と思いました…ノートPCが入っているとは思えないくらい。
「T100TA」はタブレット+キーボードドックでも約1.13kg、今まで使っていた「Dell XPS M1210」(約2.0kg)と比較すると約半分の重さ、そりゃ軽く感じます…^^;;

タブレットだけで見ても重さが約550gなので10インチタブレットとしては十分軽い!…とは思うのですが、日頃から持ち歩いているのは約340gのNexus7なので、私の重さの基準となるタブレットがよろしくない…^^;;
「手軽にタブレットとして持ち出せるので、普通のノートPCより利用頻度自体が増えそう」という思いでT100TAに決めましたが、Nexus7の代わりとして持ち出し頻度が増えるかはまだ何とも言えないです。(持ち出し頻度は重さだけでなく処理能力とのトレードオフという感じもするので)

■Windows8.1
タブレットを意識しすぎてキーボードとマウスでの操作が主のデスクトップではとことん使い難いと感じたモダンUI…タブレットとしても使えるT100TAでは操作しやすく感じ、さすがに相性はいいです。
メインPC(デスクトップ)では起動時にスタート画面はスキップするなどモダンUIをほぼ排除した形で使っていますが、T100TAではデフォルト設定のままモダンUIを多用する形で使おうかと思っています。
ただ、ストアアプリの品揃えは相変わらずの悪い…もうちょっとこの辺りがどうにかならないとモダンUIをメインにと言う訳にはいかないですね…(´・ω・`)

あと、T100TAの起動ですが、シャットダウン状態からでも約10秒程度とかなり速い!これもタブレットを意識した作りのWindows8.1の恩恵ですかね。

■動きはかなりスムーズ
ネットなどの情報で動きもそれほど悪くはないとは聞いていましたが、実際に使ってみて思っていたよりも動作がスムーズだなと感じました。
搭載されている「Atom Z3775」は主にタブレット向けの低消費電力CPUですが、処理能力としては今まで使っていた「Dell XPS M1210」に搭載されていた「Core Duo T2500」よりも格段に高いので、重い処理さえさせなければ十分な能力を持ったCPUだと思います。

■ACアダプタの接続にコツがいる?
micro USB端子にACアダプタを接続して充電するのですが、このmicro USB端子との接続がなかなかうまく行かなかった…。
すんなり接続できることもあるので、ちょっとコツが必要なのかなという印象だけど、強引に入れてmicro USB端子を壊してしまうのではと正直少し心配になった…^^;;
今回数少ないマイナスポイントですね。

今回はこのくらいにしておきます。
今後も使い勝手とかを記事にしていこうかなと思っています。

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