2012年8月24日金曜日

Xperia GX のバッテリー対策

Xperia GXを購入してから約2週間経ちました。
動作はサクサク、画面は綺麗、acroで苦労した内蔵ストレージ容量は大幅増加で、個人的にはGXにかなり満足しています。

ただ、購入直後から懸念していたバッテリー、やっぱり持ちが悪い…(´・ω・`)
ここ数日観察した感じでは、スリープ状態では概ね1時間半~2時間で10%消費、ひどい時には25分で10%消費!
今のところバッテリー対策を特にしていないのである程度は仕方ないと思っていましたが、思っていた以上にバッテリーの持ちが悪い…これでは外出時にacro以上に心もとない…。

しかも、GX操作時に一番バッテリーを消費しているのを何か調べたところ圧倒的に「ディスプレイ」であることがわかったので、画面関連の設定変更以外はGX側のバッテリー対策で劇的に改善するのは難しそう。
あとバッテリーを気にしすぎてあれこれ制約しすぎて道具として十分に使えなくなるのも本末転倒な話。

と言うことで、私のバッテリー対策は「バッテリー消費をどう抑えるか」と言うよりも、「バッテリーが切れたらどうするか」の方に力点を置くことにしました。




■対策1:モバイルバッテリーの増強
以前から eneloop mobile booster (5400mAh)を持っているのでこれで十分かなとも思ったのですが、ネットでそこそこの評判になっている大容量モバイルバッテリー『cheero Power Plus』を見つけ、購入することにしました。


このcheero Power Plus、バッテリー容量は eneloop mobile booster の約2倍の「10000mAh」で、出力ポートは2.1Aと1.0Aの2ポート。
それでいて価格は3,000円を切る低価格!(一応元値は9,900円らしいですw)

これだけの低価格バッテリーですから過度な期待は禁物ですが、しばらく使ってみたいと思います。


■対策2:スリープまでの間隔を短縮
「GX側の対策では劇的に改善できないかも」とは書きましたが、ディスプレイのバッテリー消費が激しい事がわかった以上、少しは消費を抑えるための対策を打つことにしました。WebやTwitter閲覧中に頻繁に画面が落ちることを嫌って、スリープまでの間隔を「1分間隔」に広げていたのですが、デフォルトの「30秒間隔」に戻しました。

多少なりともスマホ使用時のバッテリー消費が抑えられるといいな。


■対策3(予定):LTEの無効化
一般的にXiは電力消費が激しいと言われていますが、正確には問題は「LTE(Xi)回線」と「3G・HSDPA(FOMAハイスピード)回線」のデュアル端末であることが原因。
データ通信の際、端末は「LTE回線」と「3G・HSDPA回線」の両方の基地局を探しに行く事になるから、結果的にバッテリーを余計に消費してしまうのです。

Xiエリア自体はまだまだ狭く、自宅はXiエリア内なのですが、職場はXiエリア外。当然田舎である私の実家はエリア外w
少なくとも職場もXiが使えるくらいエリアが広がってくれるまでは「3G・HSDPA回線」だけで運用したほうがバッテリー的にはよさそうです。

ただ普通の設定では「LTE回線」は無効化できませんので、LTE Setting For Xi などのアプリを使って設定変更をすることになります。

この対策はせっかくのXi対応端末を買ったのにそれを無効にするというかなり後ろ向きの対策なので、もうちょっと様子を見てからやってみようかなと思いますw

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