2009年9月27日日曜日

サブウェイ123 激突

長かった連休の最終日、明日からの事を憂鬱になりながら、映画を見てきました。
見てきたのは『サブウェイ123 激突』です。

ニューヨークの地下鉄がハイジャックされた。犯行グループは先頭車両に人質の乗客とともに乗り込んだ後、切り離して停止。異変を察知した運行司令室では、たまたま当直だったベテラン職員ウォルター(デンゼル・ワシントン)が犯人との交信に成功。だが主犯格でライダーと名乗る男(ジョン・トラヴォルタ)の要求はとんでもないものだった。「1時間以内にニューヨーク市に1000万ドルを要求する。時間をすぎれば人質を一人ずつ殺す」

この映画は1974年に公開された「サブウェイ・パニック」のリメイクとのことですが、旧作の知識なく本作を見てきました。
デンゼル・ワシントンジョン・トラヴォルタは個人的に好きな俳優なので、この2人の緊張感のあるやりとりが見てておもしろかったです。

それにしても、ジョン・トラヴォルタはこういう悪人役がぴったりですね。かといって善人役でもOKなんだから、俳優としての幅が広いよなぁ。それと対峙するデンゼル・ワシントンも冴えない地下鉄職員がぴったりはまっていて、さすがという印象。

予定調和的な部分がありますが、単なる善人ばかりでないこの映画、安心して楽しめるエンターテイメント作品だと思います。

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