2009年5月31日日曜日

天使と悪魔

ちょっと前の話になりますが、映画『天使と悪魔』を見に行ってきました。
『ダ・ヴィンチ・コード』(2006年)の続編と言うことで、前作を見た私は『天使と悪魔』を見に久々に映画館に向かいました。

あらすじはこんな感じ。
教皇逝去に伴い新教皇を選ぶ選挙(コンクラーヴェ)が開始される。そのコンクラーヴェを妨害するように有力候補の枢機卿4名が誘拐され、殺害が予告される。そこでバチカンは解決のために、立場上対立していた宗教象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)に協力を仰ぐ。


前作『ダ・ヴィンチ・コード』に関しては難しい部分や高速で展開する内容であるため、十分に楽しめなかった部分があったのを思い出します。で今回の『天使と悪魔』は前作よりもわかりやすいところが好印象でした。といっても小説の映画化にありがちな高速展開はそのままでしたが・・・^^;;

事件解決に向けて、簡単に言えば「バチカン・ローマでオリエンテーリングをやる」(簡単に言いすぎ?w)といった感じ。でも前作でのカトリック側との確執が影響して、今回のロケ地確保はかなり苦労したらしいです。でもそれを思わせない映像が展開されていて、うまくとったなぁって印象でした。

何はともあれ、わかりやすい内容とローマ・バチカン観光気分になる映像で、個人的には前作よりも楽しめるエンターテイメント作品かなと思います。

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